LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW レビュー

2017年9月30日時点でアマゾンのカスタマーレビュー3911件、「家電&カメラ > オーディオ > スピーカー > PCスピーカー」部門でのAmazon売れ筋ランキング第1を獲得している超人気「LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW」を購入。
レビューします。

私は普段からメインでノートPCを利用してます。
普段からメインマシンを持ち歩く必要が有るためなのですが、そのくせ画像処理をゴリゴリやったり、一度にたくさんのウィンドウを開いたりしたいため、結構ハイスペックのマシンを買わなくてはならないのです。
いつもそうなのですが、PCを購入する際自分の中で最低でも必要としているスペックは、解像度はその当時の最高レベル、CPUはその当時の最高レベルを、メモリはその当時で多めのものをとしているわけです(笑)。
(現在ではこれに、メインドライブはSSDを必須と考えてますが)

現在使用しているのはDellのStudio17という現在販売は終了しているモデルなのですがこれがノートPCでありながら:
17.3インチモニタ
解像度フルHD
メモリ4G
HDD450G
CPU corei7 Q740
OS windows7 64bit

と、これ確か2009年頃買ったと思うのですが未だに現役バリバリのすこぶる調子がよいマシンでめちゃくちゃ気に入って使っております。
(もう8年も使ってるのかぁ~。。。)
(ありがとうDellさん!)

しかし、お気に入りのマシンも8年ほど使えばいよいよ故障が出てくるというものです。なんと、キーボード前面に搭載されている2個のメインスピーカーのうち右側から音が出なくなってしまったのです。
(↓赤い丸がノートPC内蔵スピーカー)

(なんと、全く同じ時にスマホで音楽を聞くためのイヤホンも壊れてしまった!)
普段から音楽がないと生きていけない私。
これはイカンということでソッコースピーカーを買おうということになりました。

求める条件は:
1.安いのに音が良い
2.USBで給電出来る
3.小型

としました。

1は貧乏なのにいい音がほしいという欲張りな為。
2は余計な線(というか、電コード)を減らしたいという理由と、USB給電なら消費電力も(きっと)小さく、なおかつPCの電源を落とせばスピーカーに対する給電も止まり電気代も余りかからないだろうという貧乏根性から。
3は、私の仕事スペースにあまり空きが無いためです。

で、早速PCにて検索するとすぐさま今回購入した商品「LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW」が目に止まります。
安いのに評価がめちゃめちゃ良く、小型でかつUSB給電。いろいろなレビューサイトでこれでもかというほど紹介されていてその実力が(価格の割に)すざましい事がわかります。
もうこれ一択しか無いでしょう!
ということですぐさまAmazonさんにてポッチってしまったのでした。
ちなみ2017年9月30日に購入時点の価格は送料込みで1,523円、カスタマレビュー投稿数は3911件で評価は5段階中4.3。

アマゾンでの取り扱い開始日が2011年6月9日ということですので(スピーカーって、スマホみたいにすぐにモデルチェンジするものではないのかどうかは分かりませんが)かなりのロングセラーなのではないでしょうか?

というわけでアマゾンさんから注文した翌日商品が届きました。恐ろしい時代になりました。

ダンボールを開けた状態。しっかりと梱包されている。

中身を取り出そうとすると製品にビニールで巻きつけられたダンボールが梱包箱内面の底に接着剤でくっつけられている。
細かいことだが、製品に対する愛情を感じます。

箱から取り出してみた。製品と、アマゾンさんからの納品書。

製品本体の箱。

横。

背面。

反対側の横。

裏面。

製品の箱開けてみた。「パカッ」。中ぶたに接続の図が描かれている。

なか側のフタを開けた所。製品がしっかりと並べられている。

中身を取り出した。スピーカー本体と、説明書、保証書等の紙が2枚。
スピーカーにはしっかりとプチプチが巻かれている。

スピーカー正面はビニールが貼り付けられ保護されている。

ビニールを剥がした状態。筐体は全てプラスチックでできていてとても軽い。

横面。美しい白。ごくわずか青寄りの白か。

裏面。余ったコードが巻きつけられるような加工が施してある。
細かいことだが非常に考えられているという印象。

接続コネクタはUSBと3.5mmステレオミニジャック。
USBは給電として使われる。

右スピーカーに音量調節つまみがあり、右へ少し回すと「カチッ」っとスイッチが入る仕組み。

ノートPCへ接続してみた。まずはUSB。

ステレオジャックを接続してみた。

私のノートPCはUSBコネクタが筐体右側にしか無く、ステレオジャック接続コネクタは左側にあるため、コードの取り回しがこのようになる。

液晶モニタを起こしてみた。コードはノートPCの後ろへ隠れて見えない。

合わせて、余ったコードはスピーカーの後ろに巻きつけるとかなりスッキリした感じになる。

それではいざ試聴!
では実際に「LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW」で音楽を聞いた感想です。
が、その前に。
私はこの手の評論家でも何でも無く音に関しては超!ド素人ということをご承知おき頂けますと幸いでございます。

まず最初に感じた感想はとにかく音に立体感があるという印象です。
うまく言えませんが空間的な表現しっかりされているなと感じました。
イキナリで、「あー、すげーいい!」と感じました。
高音というのでしょか、高めの音がしっかり聞き取れます。
低音は強い方ではありませんが、安いスピーカーで低音を強くするとこもった感じが強くなるのではないかな、という懸念をもつ私にとって、これで十分だと感じました。
中音域も安めのスピーカーにあるようなこもった感じは無く、この値段を考えると恐るべき音だと思います。
変なノイズ等も一切なくとてもクリーンな音が出ます。
ちなみにDellさんには申し訳ないのですが、最初からノートPCに搭載されているスピーカーよりは圧倒的に音が良いので、その時点で既に私にとってはアリなわけです。

また、このサイズは絶妙で作業机の上でも殆ど気になることはありません。
コードもしっかりと取り回し、収納出来ますので机の上もきれいなままです。
電源プラグが無いというのも使い込んでいくとその恩恵がよくわかります。
USB給電ということはともすれば、いろいろなところに持ち出せる可能性も秘めているわけです。

このレベルのものが1500円そこそこで買えてしまう。
1500円のスピーカーというものは探せばいくらでもあるでしょうが音質に関してはこれほどのレベルのものを見つける事は非常に難しことでしょう。
それがインターネットの口コミではしっかりしたコストパフォーマンスをもつ商品をピンポイントで知ることができ、直ぐに注文、手元に届く。
本当に恐ろしい時代になりました。
便利になりすぎの一方でそこはかとない不安を感じる事も少々ありますが。
それでも。明日も地球は回るのです。

本日はこの辺りで。。
それでは皆様また会いましょう。

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