2013年2月4日(月)
2012年8月10日に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けてから5度目の通院。
前回の通院は去年、2012年の11月12日、この時の状態は非常によくウエイトトレーニングも体の声を聞きながら行ってよいとおっしゃって頂いていた。
今日はどうだろうか。
ちなみに自分で感じる現在の状態というのはほぼ完治しているという認識である。
痛みや違和感などもはやなにもない。
ただ背筋が落ちているからだと思うが慢性的な腰痛はある。
ただこれはヘルニア痛とは全く違うもので昔からあるいわゆる「腰痛」。
運動を始めればある程度改善されるものだと感じている。
さて、本日もまず診察前に検査から行た。
前回はMRIとレントゲンだったが、今日はMRIのみ。
前回、前々回ともにMRIの途中で造影剤の注射があったため今日もそのつもりでのぞんだ。
やはり途中で打ちますよとのこと。
MRIの検査室に入りスルスルと大きな機械に吸い込まる。
「カリッカリッ・・・。」
と非常に小さな音から始まり
「ギーガーガーガー、ギーガーガーガー。」
リズミカルな大音量ノイズ変わる。
やはりとても良くできた癒しミュージックのように感じだんだんと眠くなる。
途中一旦機械から体が吐き出され造影剤の注射となりました。
いい年こいたオッサンながら、子供の頃から大の注射嫌い。
注射後、MRIを継続して行うため体をずらしてはいけない。
そのため全く動くこと無く完全に寝たままの姿勢で注射。
針を指す瞬間はまったく見えない。
怖えぇ~ぜぃ(笑)※。
※子供の頃から今になるまで、注射の時は針が刺さる瞬間を見ていないとなんとも安心できない自分であります
注射後再びMRI約10分程。
その後出来上がった検査結果を見ながらの診察となりました。
状態はとてもよいとのことでした。
以前はヘルニアで圧迫されてMRIに写らなかった神経が今はきちんと他の部位と同じよう見えているとのこと。
(実際に自分もその画像をみて納得いたしました。)
それから生活は全く普段のままでよいと言われました。
運動もなにもかもビビって遠慮する必要ないとのこと。
診察はあっという間で病院を後にしたのでした。
次回は今年7月に検査の予定で、それが最後の検査(通院)になるとのこと。
長年苦しんだヘルニアとよ戦いも本当に終わりを迎えていると感じました。
今日は午前半休を取っている。
スタバでコーヒーて飲みながらのんびりこのブログ記事書いて、午後は営業さんと同行だから一人でのんびりランチでもとって仕事に向かおう。
なんだか清々しい気分で病院をあとにしたのでした。
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椎間板ヘルニア手術後6度目の通院。最後の一年検査。
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