2012年11月12日(月)
2012年8月10日に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けてから4度目の通院。
前回は問診のみであったが本日は再びMRI及びレントゲンの撮影。
その後診察となった。
まず診察に先だって検査から行っていった。
以前のMRI検査で何度か造影剤というものの注射があって、いい年こいたオッサンながら恐怖におののいていた記憶がある。
どうせ今日も打つんでしょ、いいよもう!となぜが怒りぎみに構えていましたが(笑)、やっぱりありましたよ。
検査の途中で造影剤打ちますよと。
MRIの大きな機械に吸い込まる。
色々な機械のノイズが入れ替わり聞こえるのだが、途中どう聞いても機関銃を乱射している、または工事現場でコンクリートやアスファルトに穴を開けるドリルを撃ちまくってるでしょ!と突っ込みを入れたくなる音を聞きながら約10分。
一旦機械から体が吐き出されると造影剤の注射となりました。
体をずらさないため完全に寝たままの姿勢。
注射を打つ看護師さんの姿もろくに視線にはいらないし、ましてや針を指す瞬間も見られない。
怖えぇ~ぜぃ(笑)。
これがまた痛い注射だったのだがなんとか堪えまして、再びMRI約10分程。
その後は特に問題もなく終わりました。
引き続いてレントゲン。
こちらはなにも問題なく修了。
その後出来上がった検査結果を見ながらの診察となりました。
今日は良い意味でいろいろと衝撃的な事を言われました。
まず、状態はとても良いとのこと。
コルセットの着用は今日以降は必要ないとの事。
運動はもう何をしても良いとの事。
ウエイトトレーニングも問題ないとの事。ただしあくまでも自分の体の声を聞きながら。
つまり今日からは普通の人と全く同じような生活を送っても良いという許可が降りたわけです。
ようやくウエイトトレーニングもできる。
しかし、先生の言われた
「自分の体の声を聞きながら。」
とても重い言葉である。
例えば明日から急にベンチプレスを始めてヘルニアが再発しても誰も責任を取ってくれないのである。
やはり自分で気を付けていくしかない。
そういう意味では僕自信、まだまだとてもじゃないけど急にトレーニングをはじめる気は全くない。
先ずはカチカチになっているこの体をほぐすために少しずつ柔軟から、それも本当に無理をしないようゆっくりゆっくりと始めていこうと思う。
コルセットはあまり長いことしていると今度はどんどん筋肉がおちていってしまうそうで、まだまだ若いうちは(と言っても36歳のオッサンなのだが)筋肉を付けることで体を支えた方がよいと。
まぁこれはガンガン筋トレをやると言う意味ではなく普段の生活のなかで少しずつ筋肉を付けていくと言う意味ではあるが。
しかし、何が嬉しいってこのコルセットをつけている時の苦しさから解放される。
そして存分に大盛りを食べられるという事でしょうか。
しかし、また体重増えそうだなぁなんて考えております。
飲み続けていた薬ももう終わりになりました。
とりあえず自分の椎間板ヘルニアに関しては一通りの区切りがついたのなはないかと思う。
まだ若干術後の傷が痛かったり、右足の力が完全に復活しているわけではないが※1いずれ時間が経てば完全に復活するだろうという確信がある。
次回の通院は検査及び診察で来年の2月。
その頃にまたそのときの状態を詳しく紹介したいと思う。
自分の椎間板ヘルニアについて振り返ればここまであっという間だったという気しかしない。
人生そのものもそんな感じなのだろうか。
※1:右足の力が無くてびっこひかないと歩けないという話を「ヘルニアの現状、手術、その他について」の「ヘルニアの状態」の項目の所やその他ページでしている
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